ハワイのインスタ映え「ラニカイピルボックス」から天国の海を見よう!

ハワイの観光編

アローハ🤙

ハワイ大好きなRayです♪

ぐるっと海に囲まれたハワイは、ビーチでのんびりくつろいだり、ショッピングやグルメなどお楽しみがたくさんありますね♪
溶岩でできた島なので起伏のある山、そしてジャングルのような大自然があるのも特徴です。

そこで今回は数あるハイキングコースの中でも人気の ”天国の海” とも言われ全米随一美しいビーチのラニカイビーチを見下ろすハイキング、「ラニカイピルボックス」に行ってみたのでその様子をレポートします。

インスタ映えで人気の絶景スポットだけあって、頑張った先に広がるその景色は、見ているだけでまるで心が洗練される気分になりますよ。

 

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ピルボックスって何だろう?

ピルボックスは戦争中に上陸する敵を見つけるために高地で眺めのいいところに作られたトーチカ(コンクリート製の陣地)です。
ハワイはぐるっと海に囲まれているので標高の高い眺めのいいところに作られました。

オアフ島には主に

  • ラニカイ・ピルボックス(カイルア)
  • ピンク・ピルボックス(ワイアナエ)
  • エフカイ・ピルボックス・ハイク(ハレイワ)
  • プウ・マエリエリ・トレイル(カネオ)

があり、ローカルに愛されてきたピルボックスは、いまではスプレーの落書きがストリートアートのようでフォトジェニックなおしゃれなスポットとしても大注目を集めているんですよ。

インスタ映えで大注目のカイルア近くにある絶景ポイント

カイルア地区はおしゃれなお店や高級住宅街がある地域で、最近大注目のエリア。

オバマ元アメリカ大統領が休暇のために2年間同じ家を借りて過ごし一部のマスコミから「冬のホワイトハウス」と呼ばれました。

オーガニックの食品やコスメなどが揃うセレブ御用達の店ホールフーズマーケットやふわふわのパンケーキのお店ブーツ・キモズなどがあって、一度は訪れたいカイルアタウン。

そこから少し足を伸ばしたところにラニカイピルボックスはあります。

カイルアまでの行き方はこちらの記事に詳しく載せています。

ハワイ激アツスポット!インスタ映えのカイルアタウンへの行き方!

ラニカイピルボックスへの行き方

カイルアまでの行き方には、ザ・バスを使う、レンタカーで行くの2つの方法があります。

あれ?ツアーはないの?と思われますよね。
残念ながらラニカイエリアはツアーバス・ツアーのバンが入れません。
地名度が高くなったことから観光客が増え地元住民から苦情が殺到し行政がツアバス乗り入れを禁止したそうです。

ツアーを使う場合はカイルアタウンのツアーに入り、そこから移動してラニカイピルボックスへ行きましょう!
※ツアーは時間制限があるので注意が必要!

カイルアタウンまでたどり着いたら、カイルアビーチパークを目指しピーチパークの駐車場に車を停めめましょう。

どうしてもラニカイピルボックストレイル入口近くに車を停めたい方は、住宅街に”路駐”になりますので、くれぐれもルールを守ってください。

【路上駐車の際の注意点】
大前提として地元住民の迷惑にならないこと!

  • 住宅の入り口の前
  • 消火栓の近く
  • No parking のサインのあるところ

駐車スペースは限られているので止められずにウロウロすることも。
レンタカーで行く場合は早い時間に行くことをお勧めします。

なんども書きますがくれぐれも迷惑駐車しないようにルールを守りましょう!

実際にルールに従わないで停めてたら、、、

オーマイガ!!
ハイキングから帰ってきたら、車がない!!

住民の方がレッカー車を呼んでしまってた!
なーんてことになってしまうので、皆さんルールはしっかり守りましょう!

上りのハイキングコースは風に注意

乾いた石や土のような地面を登っていきます。

ところどころ大きな段差があり、周りの木や石、ロープなどにつかまりながら登ります。
登るにつれて、周りの景色が開けてかなりいい感じ。

頂上にあるピルボックスも見えて目指す場所がわかるので気持ちが楽になってきます。

ただ、このあたりに来ると片側は海を見下ろす絶壁なので風がすごく強い!
もしはしゃぎすぎて端の方に行ったらとても危険です。

もちろんフェンスや手すりのようなものは一切ありませんから。

人とすれ違うときにはお互いに ”Hi” と声をかけましょうね。
ロコ(地元民)の中には、犬の散歩コースにもなってるようで、触らせてもらいました。

自分がフレンドリーだと周りも本当にフレンドリーです。

日本でも山登りの時はこんな感じかな?

いよいよピルボックス

登り始めて約30分程で頂上のピルボックス到着!!

それはもう、息をのむほどの絶景が広がっていました。

ピルボックスにはたくさん文字や絵やステッカーが貼ってあり、カラフルでインスタ映えそのもの!

お約束のピルボックスの上に登ると、

ほんとにハワイでハイキングしたー!イェーイ!って感じでした。

 

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正面にはあの天国の海と言われるラニカイのビーチラインが、ヤシの木と共に見渡せ、双子島のMoku Nui(左)とMoku Iki(右)がどどーんと見え、それはそれはため息が出るほど。

頑張ったご褒美のように、本当に綺麗な景色が広がっています。

海は透き通ったブルーで、サンゴのあるところが暗くなって見えました。

さらに登って行くと

!!あれ?なんかもう1つピルボックスがある!

約5分位道を登るとさっきとは違う感じのかわいいピルボックスが有りました。

そのピルボックスは、上に乗ることも出来ますが、鉄のはしごを降りると中に入ることができます。

外側だけではなく中の壁も天井もスプレーアートが!!
細い窓のような隙間から海を眺めてみると、景色がまた少し違った感じに見えました。

戦争中はこの窓?スキマから外を伺ってたんだろうね。シミジミ

登りよりも下りに注意!?

下りは滑りやすい上に急な坂や段差が多いため、木や岩や地面に手を付いて、足場を確かめながら降ります。

すごく滑りやすい箇所にはロープがあるので、掴まりながら降りられます。

それと注意が必要なのは、いくつもコースが有るわけでは無いけど分かれ道がちょくちょくあって、、

自分がどっち側から来たのか等、時々振り返って確認しておくといいかも!

私たちが行ったときも、登るときに全員で「よしここは右」と分かれ道を確認したはずなのに、

降りるときになって結構小さな分かれ道に「あれ?どの右だっけ?」
本当に間違えてしまったのですが無事に元のコースに戻れました。(笑)

頂上のピルボックスからの眺め!

遠く

パドルボートやカヤックなどで島に渡れる位の距離なのですが、右のMoku Ikiへの上陸や近づくことも禁止されています。

以前はカイルアから双子島へ渡るツアーがあったのですが、Moku Ikiへの上陸も近寄ることも禁止されたことから廃止されました。

左側のMoku Nuiへは渡ることができますが、上陸が許可(3ドルが必要)で許可されているのはわずかな砂浜と岩場だけ。

保護区になっていて島には野鳥が生息していたり、運がよければカヤックで向かう途中にカメに出会うことも!

もし丸一日ラニカイで過ごすなら、
朝にハイキング→ビーチでスノーケルやパドルボートなどを楽しむ→カヤックで島に渡る!
なんてのも、のんびりで贅沢な過ごし方だと思いました。

海沿いに広がる住宅地にはプール付きで大きな家ばかり。
こんな所で生活してみたい!とつい考えてしまいます。

Airbnbなどを利用して数日この辺りに宿泊して

セレブリィティなラニカイ・カイルアライフを味わうのもいいですよね!

実際に、ハワイに住んでいる若者は、Airbnbを使って週末に1軒屋を予約し、
友達や家族と集まってパーティーをしてるんですって。

ハワイに1000件もあるAirbnbはメリットいっぱい。好きなロケーションを選んでみるのもいいですね。
ありきたりなハワイ旅行に飽きた方必見!

ハワイ旅行を格安にするならAirbnb(民泊)もおすすめ!

ハワイ旅行激安のLCC利用なら4人家族で10万円強?!安すぎでしょ!

ラニカイピルボックスへ行く時の持ち物や服装

ダイヤモンドヘッドやマノアの滝などのハイキングと比べると、このピルボックスはキツいです。

  • 運動用のスニーカー
  • パンツ
  • 帽子⚠️

大きな段差や、かなり滑りやすい急な坂などを登ることになりますのでビーチサンダルではなく運動用のスニーカーとパンツなど動きやすい服装で行きましょう。

また、帽子ですがここではあまりおすすめ出来ません。
片側は全面海なので、それはもう海風が強いんです!

登り始めて見晴らしが良くなった頃から頂上まで風がビューッビューッ!!
何度も帽子がとばされそうになりました(笑)

なのでかぶる場合は、キツく調節ができるものか紐やホルダーが付いてるものが良いですね。

ハイキングの持ち物は可能なら手ぶらが一番ですが、
これらは必須かな、、。

  • 汗ふきタオル
  • サングラス
  • カメラ もちろんスマホOK! インスタ映えな写真撮りましょう
  • サニタイザー 早い話が手ピカジェル^^;
  • ウエットシート

実は、私は事前にリサーチ無しで行ってしまったので水を入れたタンブラーを持って行き、登り始めてすぐにものすごく後悔しました。

途中で何度か両手を使わないと危険な段差などがあり、本当にタンブラーが邪魔でした。
なので手ぶら、もしくは両手が空くバックパックがおすすめです。

それと重宝したのがウェットシートかハンドサニタイザー。
手が汚れたときに便利です。

あちこち掴まりながら登るので、手が砂っぽく汚れてしまいました、。

アメリカではあまりウエットシートの文化がなくサニタイザーをみんな持ってるんですよ。

まとめ


ハワイにせっかく来たのだから、買い物、ビーチ、グルメ、、、だけでなく、
ぜひハイキングにも行ってみてくださいね!

ハワイにはいくつかハイキングコースやトレッキングコースがありますが、ある程度リサーチをして、自分たちのレベルにあったコースを選びましょう!

ちなみにここのラニカイピルボックスハイキングは小さなお子さん連れにはあまりお勧めできません。
道が狭くゴツゴツしてて急であることと、柵や手すりもなく小さな子供には無理だと思います。

パパがおんぶ紐などできっちりとくくりつけることができるなら大丈夫とは思いますが。

では、素敵なハワイ旅行を応援しています。

マハロ🌺

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